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フィンランド、スウェーデン旅行記6 オーナーブログ

ヘルシンキに到着。早速デザインホテル「KLAUS K」に行きました。

会社のフィンランド人デザイナーに聞いて予約したホテルです。

なかなかおしゃれらしく楽しみです。

小さめですが、なかなか良い感じのフロントです。

部屋に入ります。


 

バスタブがないのに凄く広い。なかなかおしゃれで、すっきりした感じ。

 

調度品もデザイナーチックで良い感じです。

 

明日は、電車に乗ってムーミン谷に行きます。

 

 

 

 

フィンランド、スウェーデン旅行記5 オーナーブログ

トナカイを見に行く途中に時間があったので、教会によってみました。名前は忘れましたが、少しあっさりした良い教会でした。

なかなか雰囲気のある燭台ですね。

誰一人おらず、落ち着いた感じです。白樺の天井が綺麗でした。

この教会の横にある公園です。絵に描いたような風景で、わりと長い時間ここで景色を眺めていました。

すると緊張感のないサイレンの救急車が横を過ぎていきました。

ガイドさんに聞くと近所に山があると言うので、行ってみることにします。

そこには麓からリフトで登り、スライダーで滑って降りてくるということでした。

期待せずに行ってみます。

このリフトで、どんどん登って行きます。

ブリキで出来たコースをかなりの長い距離滑って行きました。納得できるほどの距離があり、ブレーキをかけずにコーナーを曲がれない程スピードが出るので、かなりおもしろかったです。ただ、コースアウトすると、そのまま転げ落ちるでしょうね。誰もコースには立っていませんでした。

 

次はトナカイを見に来ました。サンタのソリを引いてくれるトナカイを普通に食べるという事に少し抵抗はありますが、手前に見えている石のところで焼いて食べるそうです。

トナカイとご対面です。立派な角です。細かい毛で覆われています。

たまたまトナカイの食事の時間で、たくさん集まって来ました。

これでロヴァニエミともお別れです。

いよいよヘルシンキに向かいます。おしゃれな街をお楽しみに〜

フィンランド、スウェーデン旅行記4 オーナーブログ

サンタビレッジより車で15分ほどで、サンタパークに到着しました。

 

この入口を入ると外気より一段と肌寒い感じです。斜めの長いスロープをどんどん下って行きます。

 

見にくいですが、サンタパークの地図です。

 

簡単なアトラクションがあるので、とりあえず乗ってみます。サンタの国の小人が、プレゼントを作って出荷するようなところもありました。

クリスマスまで一年間かけて準備をするのは大変ですが、夢のある仕事でしょうね。

 

ここでは、「トゥントゥ」になる修行をします。残念ながらここも撮影禁止です。

トゥントゥが住んでいるのは、コルヴァトゥントゥリという大きな耳のかたちをした山で、ラップランドの北極近くにあります。サンタクロースはこの山で、奥様のミセス・サンタと暮らしています。同い年の料理上手な奥様だそうです。トゥントゥはフィンランドでは有名は妖精のことですが、人の目に見えませんここでは、切り株の上にたてたらえた家に住んでいる老若男女のトゥントゥがたくさんいて、サンタクロースを助けています。建築班、清掃班、パン造り班、料理班、トナカイ班など様々な仕事をしています。おもちゃを作るのも、トゥントゥたちの仕事だです。

修行というのは、呪文のようなものを覚えたり、踊りをしたりします。しっかりしないと何度も練習させられます。少し恥ずかしい感じですが、大まじめなトゥントゥの先生に従って、踊っているうちにトゥントゥになれたような気がしてきました。

 

パークの中央でトゥントゥのショーがありました。

氷で出来たバーもありましたが、寒すぎてすぐに出てきました。店の人も30分ほどで交代するそうです。

あんな寒いところで何時間も過ごせないですからね。ちなみに出てくるのは、アルコール度数が高いウォッカです。

サンタパークは地下にあるので、寒くて暗いです。小さい子供は怖がっていました。出る頃には、はしゃいでいました。

今度はトナカイを見に行きます。お楽しみに〜

 

 

 

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